2013年 11月 09日
若桜鉄道 若桜駅
秋雨がしとしと降る中、鳥取県の若桜駅を見学してきました
駅の切符売り場で入構料(大人300円)を払うと記念切符、案内パンフレットがもらえます。

レトロな駅舎
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落ち葉と転車台
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C12形蒸気機関車167号機

全長11.35m、高さ3.9mのこの機関車は平成19年に兵庫県多可町から
若桜鉄道観光の目玉として若桜駅にやってきました。
昭和19年から昭和21年までこの若桜線を走っていたものです。
動力源は石炭庫に置いたコンプレッサーからの圧縮空気。
石炭を利用した蒸気ではありませんが蒸気機関車と同じ仕組みで動く日本に2両しかない
空気動力源車の一台です。
平成20年からは構内の展示走行線を走る体験運転なども行われるようになり
多くの鉄道マニアに喜ばれています。
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後ろは旋回窓が凛々しいDD16形ディーゼル機関車7号機
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左の青い車両は平成23年7月にJR四国から譲渡された12系客車。
右は若桜鉄道WT3000形さくら1号
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将来はC12形蒸気機関車に火を入れて12系客車をけん引し、若桜線本線をSL観光列車として
走らせる計画が立ち上っています。

しかし車両の整備、線路の改良、検修設備の新設などSL観光列車事業には多くの費用が必要なため
現在SL復活募金活動が行われています。
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by ZERO-FACT | 2013-11-09 07:26 | おでかけ


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