2016年 07月 15日
MIHO MUSEUM
夏季特別展「極(きわみ) 大茶の湯釜展 -茶席の主-」

「茶の湯釜」の研究者である原田一敏氏の監修により、芦屋釜、天明釜に加え、
利休の釜師として知られる辻与次郎の釜など、茶の湯釜の代表作を中心に、
奈良時代から近世までの釜の変遷を紹介。
信長、秀吉、利休、織部などが愛でたと伝わる釜も展示され、
「茶の湯釜」の歴史と美、日本人の心に深く息づく茶の湯の精神世界が堪能できる催しです。
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美術館へと続く枝垂れ桜はすっかり緑で覆われて、とても重そうな枝垂れ葉っぱ状態でした。
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さらに歩を進めると定番の緑色に染まるトンネル。
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展示物は撮影できませんので館内を少し撮影。
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駐車場に向かうところにある綺麗な苔。
採取したい気持ちをぐっとこらえカメラに収めましたw
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ふと上を見上げると「枝の上でおっさんが寝そべっているような面白い形をした実?」があったので
思わずパシャリw
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さまざまな「茶の湯釜」を見ましたのでお抹茶を頂きたくなりましたが
暑いのでいつものお店で抹茶ソフトを食べて帰りましたw


α55
DT16-50mm F2.8 SSM SAL1650

α77Ⅱ
APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM

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by zero-fact | 2016-07-15 16:35 | おでかけ


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