2008年 06月 27日
その後の60F
2月の末に世界戦の撮影を終え、出品後は見事にモチベーションが下がり、
GW前にはキューバパールグラスがコケまみれになった60F。
その後5月の半ばに水を抜いて水上化の道を歩みだしました。
↓5月18日の記事の写真
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その後はサランラップで水槽上面に蓋をして維持していましたが、
やはり後方に盛り土をしていたせいで、前面に合わせてキューバパールグラスが浸かる程度の
水位だと、後景の部分は水位が低くなってしまい、水上葉に移行せずに枯れだしました。
↓6月23日の写真  (遠めに見るとこの枯れた色が混ざる全景は個人的に好きですw)
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前のほうはまだグリーンを保っていますが、コケが付いたまま水位を下げましたので、
コケと絡み合って水上葉が出たり、コケが邪魔で新芽が出ない、コケのせいで枯れたり・・・
など、いろんな状態になってしまっています(-"-;)
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で、昨晩枯れたキューバパールグラスとコケをピンセットで一本ずつ丁寧に抜いてみました。
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大半の枯れた葉は軽く抜けるのですが、中には枯れた茎の途中から水上葉がひとつだけ
出ていたりするものもあり、その部分だけ切ってまた地中に埋めての繰り返しで、
後半分だけで精一杯でした。
1時間連続で同じ姿勢で出窓の前に立ち、下を向いて細かい作業をしていましたので、
終了した時に首を上に上げるのが痛かったです(笑)
まだ前半分の作業が残っているのですが、ここはコケのみをピンセットで除去しなければならないので細心の注意が必要です。

とにかく水を枯らさないように霧吹き併用でボチボチとやって行こうと思います。
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by ZERO-FACT | 2008-06-27 08:49 | ADA60F


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