カテゴリ:アクア回顧録( 7 )

2009年 04月 02日
3年前のエビ水槽
GEXの325H水槽(32.5x20x33cm)でビーシュリンプを飼っていました。
ソイルに底面フィルター、OT30外掛けフィルターを直結しての底面濾過で
オールドブラックウッドにモスやミクロソリウムを活着させただけでした。
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10匹ほどからスタートし順調に増えていったのですが
ある時期を境に崩壊が始まりなんとか数匹だけが生き残ったという苦い思い出の水槽。
すぐに他の水槽を用意するなり、リセットするなりしていればと悔やまれてなりません。
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by ZERO-FACT | 2009-04-02 08:31 | アクア回顧録
2009年 02月 06日
25C
ネタが尽きたのでyoshiさんのところと同じくアクア回顧録を・・・

2003年7月 コトブキの25C
ガーネットサンドの上にモスマットと流木にミクロソリウム・ウインドロフを巻いただけという超恥ずかしい水槽(-"-;)
玄関にポツンと置いてました。
このウインドロフの子孫は現在も90Pと60H(45)内で頑張っています。
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Olympus C-700UZ

このあとリセットの為に洗面所に移動した時に洗面台に角をぶつけて破損してすぐに処分。
もっとも短命な水槽だったと思います。
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by ZERO-FACT | 2009-02-06 08:37 | アクア回顧録
2009年 01月 08日
そんな時代もあったねと・・・
2003年12月1日朝 ホームセンターで買って半年の曲面ガラス水槽から水漏れ発生。
幸い生体の移動に時間的に余裕があったので被害は無かった。
その夜にアクアテイラーズさんに走って60Pを購入。
これが私とキューブガーデンとの出会いでした(笑)
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↑御覧のように水中ポンプ式底面ろ過をセットしています。
底床はソイルじゃなくてガーネットサンド。

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パールグラスが今では考えられないほど爆殖しました(笑)
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by ZERO-FACT | 2009-01-08 13:08 | アクア回顧録
2007年 08月 23日
3年前
この頃はウイローモスに執着していました。

とにかく、ウイローモスの密度を上げることばかりにトライしていました。
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そんなときに、ひとつのホームページに出会いました。
The Door Into... 「そのときは彼によろしく」でお馴染みの市川拓司氏のサイトでした。
当時は彼のエッセイが更新されるのを楽しみにしており、
その中で彼もウイローモスの密度をあげるために試行錯誤されていました。

彼と私の環境は全く違います。
彼は、確か120cmでメタハラ
私は60cmで20W3灯で・・・ しかしもっと決定的な違いは育成スタイルでした。
彼はまったくトリミングをせずに密度を上げる方法で、
私はトリミングをやりまくって密度を上げる方法で。
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あえてトリミングをしない彼の方法はネイチャーであると思います。
そこにこだわりを持たれてされているのですが、
彼の方法も試しましたが、どうしても光の当たらない下葉の部分が枯れてきて、
活着力が無くなり、やがて剥がれてしまい長期維持は不可能でした。
で、細かく刻んだウイローモスを溶けない合成繊維の糸で細かく縛り、CO2も多めに添加。
下葉に光が当たるようにトリミングをして新芽を出させて密度を上げるようにしてできるだけ
長期維持を心がけて・・・
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そんなことを1年半ほど楽しんでいました。

ただ、トリミング後の沈んだモスの破片を吸い出すのが大変でしたが・・・
  
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by ZERO-FACT | 2007-08-23 21:02 | アクア回顧録
2007年 08月 04日
昨年の・・・
昨年のADAのコンテストに出す寸前の60Pです。
(出品写真ではございません)
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これは現在も流れを汲むADA60P(1)で、当時の底床はガーネットサンドで、
底面全面に底面フィルターを敷き、水中ポンプで吸い込む、
水中ポンプ式底面濾過でエントリーしました。

撮影は水温計を外す程度で水中ポンプも回ったままの撮影でしたので楽でしたw
(右奥に水中ポンプがあります、コードはボルビティスに隠れて見えません)

底床肥料は使えないので、液肥主体で。
グロッソスティグマは生長も早かったのですが、両サイドのブリクサショートリーフが
大きくならずにほぼこのままで・・・・ 結果的にはBIGにならなかったのでよかったですw

魚: グローライトカープレット、アピスト・カカトゥオイデス
水草: グロッソスティグマ、ボルビティスヒュディロッティ、ミクロソリウムナロー、
     原種ミクロソリウムナロー、ブリクサショートリーフなど

     石は山で採取してきたものですw

昨年2月にコンテスト用写真を撮影し、そのままやや手を加えて9ヶ月間維持。
トータルで約3年間維持しましたが、昨年11月頃にリセット、
現在の底面濾過第2章に続いてます。
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by ZERO-FACT | 2007-08-04 09:15 | アクア回顧録
2007年 06月 22日
2年前
この頃はモスとリシアに夢中でした。
ガンガンCO2を添加して・・・気泡に見とれて・・・
モスとからめて浮上を阻止。
でもあまり長くは続かなかったなぁ。
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同じ水槽でこれも少し・・・
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by ZERO-FACT | 2007-06-22 09:11 | アクア回顧録
2007年 06月 16日
5年前
この頃はグッピーに夢中でした。
「グッピーに始まりグッピーに終わる」という言葉は有名ですが、
アクアを初めて最初にこだわったのがグッピーでした。
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とあるホームページで予習させてもらい、
「メスはオスより大きなものを・・・」という言葉だけ頭に入れて、
ホームセンターに行きました。
ちょうど、国産のドイツイエロータキシードが1ペア1500円ほどで売られていたので
店員さんに、「メスはこれでオスはこれ」と指定して買うことができました。

その後、グッピーと水槽の数はどんどん増えていきました。
出産シーンは何度見ても感動しました。

でも、増えすぎて・・・ オスとメスを隔離して増やさないようにしましたが・・・

最終的には、ほとんどのグッピーを従兄に引き取ってもらいました。

この趣味の最期はグッピーで終わるのでしょうか?
わかりません。。。
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by ZERO-FACT | 2007-06-16 06:33 | アクア回顧録