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2008年 04月 30日
ミニ石組み遊び
嫁が100均でガラスの器を買ってきてくれた。
水上葉でも楽しもうと思ったのだが
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どうも小さすぎたようで、石でも組んでみた
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5×5×5のお遊び
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by ZERO-FACT | 2008-04-30 22:01 | アイテム
2008年 04月 29日
島に流木を追加
今回は全く関係のない話から・・・
アニメ自体はあまり見てませんのでよく知らないのですが、
最近、銀河鉄道999のテーマ曲をよく耳にします。
元々はゴダイゴの歌ですが、EXILEがカバーしてCMで使っているせいもあります。
そのEXILE版をよく聴いているのですが
歌詞のなかで後半に何度も繰り返す英語の部分の
The Galaxy Express three nine
 Will take you on a journey A never ending journey
 A journey to the stars
この最後の色の付いた部分が「ジャニー津田さ~ん」に聴こえて仕方がないんです(笑)
いつもこの部分を聴きながら「誰やねん!」って1人で突っ込んでいます・・・大阪人ですからw
ちなみにこれの最後にチラッと出てきますのでお暇な人は聴いて突っ込んでくださいw


急激に話は変わります。
先日から水上で遊んでいるアクリルケースです。
桜島かる石の上に観葉植物のラビットフットとモスsp.だけですと、
海に浮かぶ小島のような感じがし、どうも寂しいので小型の枝流木を追加しました。
急に自然観が出たような気がしますがいかがでしょうか・・・?
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この流木は久し振りに行ったお店で偶然発見し、6本ほどあった中から4本買いました。
最近はなかなか樹皮のような質感のある小型の細い枝流木は見つかりませんからね^^
写真のは一番細い2本を使っています。


それと、昨晩ですがステルバイの居るリオネグロのジャングル水槽を見ていると、
ステルバイが産卵していました。
(たぶん前回産卵したのは1年以上前だと思います。そのときは採卵しませんでした)
中央の白いのが卵で、ガラス面に15個ほどありました。
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残念ながらすべて写真のように食卵されたあとでした。

その後、1時間ほど水槽の前で気配を消して眺めていましたが、Tポジションから産卵という
行動は見られませんでした。
今度はいつになるかわかりませんが、チャンスが来たら採卵したいと思います。
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by ZERO-FACT | 2008-04-29 13:41 | 水上遊び
2008年 04月 27日
風景写真
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ブックオフで買ってきました。
内容はさすがに綺麗な写真がたくさんあり、レイアウトの参考になるものが多いです。
こういうのを見ると創作意欲が湧いてきますね^^

少し目を通すと興味のある記事が載っていました。
「タイトル」についてです。

今年も多くの方が出品されるであろう「世界水草レイアイウトコンテスト2008」ですが、
もう締め切りまで約1ヶ月となりました。
写真を撮ってタイトルを付けてエントリーになるのですが、
風景写真のコンテストもどうやら同じようにタイトルが必要なようです。
水景と風景という被写体の違いはありますが、タイトルという部分に関しては
共通であると思いましたので、この中から少し気になった記事を紹介させていただきます。




作品には顔が必要

まずタイトルとは何かをはっきりさせましょう。国語辞典には表題(標題)という意味と、
肩書とか称号といった意味の二つが記されています。前者が私たちの写真に関係ある
タイトルです。書籍や映画、芸術作品や講演などに付けられるものです。後者は、「Aさんは
テニスのタイトルをとった」という言い方がわかりやすいでしょう。もちろん、ここでは
後者にはふれません。英和辞典でもほぼ同じような意味が書かれています。
タイトルはアイデンティティーを表わすといえるでしょう。作品が特定のものであるということ、
即ち他のものとは違う、区別されるべきものだということを主張しなければなりません。
人間で言えば顔ということになります。二つと同じ顔はないように、芸術作品にも同じものは
ありません。他と区別し、オリジナリティーを主張するためにタイトルを付けます。
いい顔をしたいというのは、我々の普通の心理ではないでしょうか。厚化粧はしないまでも、
ある程度シェイプアップしたいものです。「名は体を現す」と考えて作品にふさわしいタイトルを
考えていきたいものです。
もちろん人は顔だけではわかりません。実際につきあってみないと本性や本心はわかりません。
タイトルは作品とつきあってみようという気にさせることが大切です。

まずタイトルがある

タイトルは作品に付けるものではありません。こう書くと多くの読者は首をかしげるでしょう。
私が言いたいのは、タイトルがあって写真ができるということです。
ところが多くの作品、特に単写真では発表される時に考案されます。捻り出すといったほうが
現状にあっていると思います。自身の作品にどんなタイトルを付けるかは悩みの種かもしれません。
これはしかたないことかもしれません。しかし、作品はテーマやイメージ、モチーフなどがあって
撮影されるのでタイトルを付けるのにそれほど苦労はないはずです。少なくとも、撮影時に
タイトルのキーワードになりそうな言葉は決まっていなければならないでしょう。

作者と被写体へのかかわり

一般的に、まず気になるのは、多くのタイトルが傍観的である点です。作者自身が被写体やテーマ
とどんなかかわりがあるかがわかりません。撮影地や被写体をタイトルに生かすのは良いとして、
さらにそれに自身とかかわる言葉が欲しいものです。
例えば
『北八ヶ岳・神秘の森』では「神秘」という言葉が作者が被写体とかかわるキーワードです。
作者が被写体を神秘ととらえ、神秘を感じたことがわかります。
『潮騒が聞こえる』は自身の耳で聞くというアクションがあるので、作者のかかわりがわかります。
「潮騒」だけよりはるかに作品になじみやすくなります。
『宙(そら)と遊ぶ』は遊ぶというかかわり方で宙を撮影したのでしょうか。宙を「そら」と
読ませるところにはアイデアを感じます。
被写体に対する独自の解釈も必要です。
『天地の鼓動』では、「鼓動」は人の心臓のどきどきが伝わる響きなので、それを天地に当ては
めたところに独自の解釈があります。比喩的なとらえ方です。
『湿地の叫び』は、実際に声を出さない湿地を擬人化したところに独自性を感じます。
『山河夢幻』は山川を「ゆめまぼろし」と解釈したようです。はかない物と考えたのでしょうか。
作品を見たくなるタイトルです。

のぞいて見たくなるタイトル

タイトルはも魅力的でありたいものです。多くの人々の心をつかめるものにしたいのです。
それには、まず「おやっ」と思わせる言葉や「はっ」とする用語が必要です。あまり聞かない
言葉や見たことがない言葉の組み合わせです。これには作者の解釈とアイデアが込められている
はずです。そして、作品の内容が少しのぞき見えるか、どうしても見たくなるようなタイトルが
欲しいものです。しかし、奇をてらい言葉の遊びになってはいけないので注意しましょう。
例えば、『森象風景』は心象風景をもじったものでしょうか。心象風景は、感覚が心の中に
描き出した風景という意味ですが、森象風景は森の中にある風景、森の中に描かれた風景とも
とれます。「森」という字には、木が茂る森以外に厳かで奥深いという意味があり、「象」には
「ありさま」「すがた」「しるし」などという意味があり、タイトルにふさわしい漢字です。
いろいろな解釈ができるうえに響きが良いので人々の好奇心を誘うでしょう。
『瞬華愁凍』も似た発想でしょう。
『ちょっと地底まで』は鍾乳洞などの洞窟の写真を想像しますが、ユーモラスなタイトルです。
簡単に行けないところを気安く紹介する作者の撮影に対する熟練と機動性が伝わってきます。

単写真ではヒントになる
総タイトルはテーマにしたがって付けますが、一枚一枚の写真では、イメージ(心の中に思い
浮かべた写真)やモチーフ(シャッターをきった動機)も考慮します。作品展で総タイトルは
必ず付いていますが、一枚一枚には省略されている場合がよくあります。私は作品一枚ごとに
タイトルを付けたほうが良いと考えています。タイトルがヒントになって、作者が一枚の写真で
伝えたいこと、感じてもらいたいことがわかりやすくなるからです。それが積み重なって
テーマも理解してもらえるでしょう。
どんな写真もタイトルが付いて初めて作品になると考えましょう。



              「風景写真 2003年7月号より抜粋」



長文失礼しました^^;
なかなか難しいですが、考えすぎると疲れますのでほどほどに・・・

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by ZERO-FACT | 2008-04-27 08:05 | アイテム
2008年 04月 25日
バトン
実のところ、ちょっとこういうのは苦手なんです。
シャイなもので・・・(爆)

でもご指名をいただいて光栄です。
ネゴシエーター殿、ありがとうございます^^

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≪三日以内に答えるバトン≫
○回された人は三日以内に答えること
○嘘偽り無く答えること
○アンカー禁止
○回した人は回された人がルールを守っているか確認に回ること
○守ってない場合は罰ゲームを考えてやらせること



【まず回す人を2+α=?人教えて下さい】  
 これが困りました。
 約1名回したい大御所がいるのですが、私のブログのリンクにも貼ってない方で
 (というかリンクする事も許されておりません)
 アクア会の魑魅魍魎が跋扈しているような場所なので、
 ここに回すとたぶんあらぬ方向に回って行きそう・・・というか怒られそうなので
 やめておきます(笑)
 
 これからゴールデンウィークですので、レジャーに出かけられる方も多いと思います。
 水槽のリセットに新規立ち上げで連休が無くなる方もいるかもしれませんので
 3日以内で答えるのも困難と思います。
 それと、アクアリウムとは無関係な回答が苦手な方もいらっしゃるかと思います。
 誠に勝手ではございますが私からのお次の方の指名は無しでお許しを・・・

 よって罰ゲームをお受けいたします^^;
 

 
 しっかしアンケートはバッチリ答えますので!

 

【貴方の名前は?】 
 ZERO-FACT です。   その他もありますがいろいろとあって書けませんw
 
 
【何歳?】
 現在は3の倍数の数字の歳で今年3の付く数字の歳になる昭和生まれです。
 よって今年はアホなんです(爆)

【好きなもの】
 自由な時間

【恋人いる?】
 平成元年から連れ添った嫁がいます。
 その2ヵ月後に消費税が導入されましたorz

【(いる人は)であいは?】 
 嫁との出会いは灼熱の鈴鹿8時間耐久オートバイレース開催中の
鈴鹿サーキットの最終コーナー外側、ポカリスエット看板下でした。

 バカリズム風に言うと「鈴鹿でアイーノ、トツギーノ」(笑)

【好きなタイプは?】 
 昭和の頃の下はスカスカでパワーバンドに入ると弾けるような加速をする2stマシンw

【貴方の好きな漫画・ゲーム・小説・映像は?】 
 漫画   最近では「岳」
       作者では池上遼一の書く絵が好きで、一時は彼のコミックをコレクションしていました。
 ゲーム   グランツーリスモシリーズ・メタルギアソリッドシリーズ・バイオハザードなど
 小説   たまに山岳ものを、週プレは毎週ですw
 映像   「北の国から」「Dr.コトー診療所」シリーズ ようするに吉岡秀隆さんに癒されています


【好きな食べ物は?】
 玉子焼きw

【嫌いな食べ物は?】 
 乳製品全般とヘパさんと同じく納豆w

【好きな音楽は?】
 演歌以外ならなんでも聴きます

【回してくれた人はどんな人?】 
 石組み連合のリストでもいつもお世話になっている、
 HPA(high place of aqua)のhpa0633(ネゴシエーター)殿です。
 多忙なのに写真も綺麗し水景も綺麗。
 ウルトラセブンとジ・アルフィーの坂崎さんを
 足して2で割った感じだと勝手に想像しております(失礼)
 

【貴方の好きなブランドは?】 
 ADA 
 Snap-on
 Brembo
 OHLINS
 DYMAG
 
【回してくれた人の心の色は?】
 水景同様クリアな感じがします。

【貴方の心の色は?】
 ブラックウォーターw

【最後に貴方が回す人のイメージカラーを教えてください】
 なし
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以上でございます。
長々と失礼いたしました。
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by ZERO-FACT | 2008-04-25 19:59
2008年 04月 23日
アクアな書棚
アクアリウム関係のものを収納している書棚です。
若干アクア以外のものも並んでいますが(笑)
とうとうスペースが無くなってきました。
アクアを始めた頃に毎月買っていた『〇しい熱帯魚』は全て捨てました(笑)
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上段はアクアジャーナル・レイコン写真集などのADA関連と各辞典や水草・レッドビーの本。
薄い2段目がADAカタログ
3段目がアクアライフ
4段目が風景・山岳写真集とネットから集めてプリントアウトしたアクア関係のファイルと
ブルースリー本&昔の2輪のレーシングマシンの収集した資料。
写っていませんが、5段目はLPレコード・・・ (昭和ですw)

この書棚の左側に60cm水槽を置いています。
したがって、この書棚が無ければ120Pが置けるのですが書棚を移動するところが
無いのですorz
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by ZERO-FACT | 2008-04-23 20:07 | アイテム
2008年 04月 22日
桜島かる石でレイアウト変更
前回に流木で組んだアクリル容器をレイアウト変更しました。
ホームセンターで売っていた桜島かる石を使い、周囲にモスsp.を貼り付けて、
頂上にラビットフットを載せています。
この桜島かる石は保水性がいいので、以前の流木のようにたえず霧吹きで湿らせないと
乾燥してしまうということはなく、適度な水位でいつも石の表面が湿っているので
管理が楽になりそうです。
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オークロとヘアーグラスも少し入れてます。
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容器内の石もグラベルに変更。
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メダカとスネールを1匹ずつ入れています。
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こちらは自然光で育てています。
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そして陶器に入れた侘び草ですが、こちらも前回と比べてかなり伸びました。
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みどりちゃんを救う会


追記:ただいまNA水草工房~ネイチャーアクアリウムへの道~
     hirai_masayuki(NA普及推進本部長)殿とまたアクアテイラーズさんで密会
     してきました(笑)
    また閉店までおしゃべりを・・・     お疲れ様でした~
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by ZERO-FACT | 2008-04-22 19:23 | 水上遊び
2008年 04月 20日
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改めて水の外の方が美しいということがわかりました。
水草のための灯りよりも、自然光で観る石のその豊富な表情の方がネイチャーだと・・・
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by ZERO-FACT | 2008-04-20 15:38 | ADA60P(1)★
2008年 04月 20日
リオネグロの模様
照明が点灯しているときはわかりませんが、
消灯して朝になると周囲の明かりで底床の起伏がよく見えます。
ステルバイが通過したあとの模様です。
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by ZERO-FACT | 2008-04-20 14:35 | ADA60P(2)★
2008年 04月 18日
水換えの途中で
先日大掃除をしたリオネグロサンドの水槽です。
水換えのときにリオネグロサンドを攪拌して遊んでます。
こうしていてもステルバイがすぐに均してくれるのですが・・・
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おかげでミクロソリウムナローはいい迷惑^^;
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水位が下がるといつもと違う光景が現れます。

流木のモス
これは巻かずに自然まかせです。
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ボルビティスは垂れ下がり、
満水の時はしないのに、モスやボルビティスの独特の匂いがツーンとくる瞬間ですね^^
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浮かしていたオークロは沈み・・・
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全景は突き出した流木が目立ちます
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このシルエットをしばし楽しみながら水換えをしています。
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by ZERO-FACT | 2008-04-18 16:03 | ADA60P(2)★
2008年 04月 16日
ウォーターフェザーを一部分散
ウォーターフェザーがだいぶ伸びてきましたので一部を切って、
別の流木に巻いてみました。

これが元の状態 流木付きで買った分です。
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これは3箇所の平面にウォーターフェザーが巻いてありますが、
今回は白丸の部分を根元付近から切って、手前の流木に載せます。
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そしてナイロン製の釣り糸で巻いて完成。
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とりあえず同じ水槽に放り込んでいます。
中央のやや太目の流木の背中に巻いてあり、最終的には違う位置でレイアウトに使う予定です
したがって、石の後方のグリーンロタラ一色の侘び草は撤去しました。
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それと先日水槽を見ていると稚魚が泳いでました。
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この水槽にはミクロラスボラsp.ハナビとラスボラ・アクセルロディブルーと
ブラックモーリーが居ます。
ブラックモーリーは確実に違うので、ハナビかアクセルロディか?
どうもハナビのメスのお腹がだいぶ大きかったので、その稚魚みたいです。
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今のところ見つけたのは1匹だけだけでした。
非常に小さいのでじっと観察していてもどこに居るかわかりませんが、
なんとか大きく育って欲しいところです。
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by ZERO-FACT | 2008-04-16 19:16 | テトラGA60★