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2009年 07月 31日
ネグロ
この体勢から
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こう来ましたか・・・(笑)
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なるほど・・・
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by ZERO-FACT | 2009-07-31 08:44 | 生体
2009年 07月 30日
90Pミスト水槽の照明を追加
これまでのレイアウトでは前景が石と陰性草でしたので、
メインの照明であるテクニカインバーターライト90をやや後方にセットして凌いできましたが、
今度は前景も水草たっぷりで行く予定ですので
テクニカを前に寄せて後方にアクシーキュート900を追加しました。
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カメラの設定は同じで照明追加前
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照明追加後
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現在の90Pミスト水槽  一部トリミングしました。
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ウォーターローンがまだまだです。辛抱辛抱の日々が続きます^^;
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by ZERO-FACT | 2009-07-30 08:18 | ADA 90P mist
2009年 07月 28日
満点です
仕事のガラクタ入れに使って3年。
外見は汚れていますが丈夫ですw
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耐荷重800Kgのミッションジャッキの上に置いているので保証は効きそうです(爆)
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by ZERO-FACT | 2009-07-28 09:08 | アイテム
2009年 07月 27日
ミリオフィラムsp.オレンジ ローライマ産の色の変化
水上葉で入手しましたミリオフィラムsp.オレンジ ローライマ産ですが
騙されたのか?っていうぐらい水上葉は見事な緑色なのでw、ここからどのようにオレンジ色に変化するのか?
面白そうなので写真を撮ってみました。


植栽翌日 
グリーンのままでまったく変化無し 気泡はよく付けています。
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植栽3日目
気泡が囲むようにオレンジ色の水中葉の新芽が出てきました。
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植栽7日目
さらに葉の細かい水中葉が展開してきました。
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この後水面に達したのでトリミングして脇に差し戻ししました。
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by ZERO-FACT | 2009-07-27 16:48
2009年 07月 26日
梅小路蒸気機関車館
今日は梅小路蒸気機関車館に行ってきました。
先日行った交通科学博物館と同じく小学校の時以来の訪館です^^;

エントランスは旧二条駅舎を移築したもので、現役時代は日本最古の木造駅舎でした。
1996年(平成8年)に嵯峨野線(山陰本線)が高架化され駅の役目を終え、翌年に移築、復元。
京都市有形文化財に指定されています。

駅舎内は資料展示館にもなっており、C11の運転台カットモデルや写真・映像・模型などで
SLを詳しく解説してあります。
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そこから出ると扇形車庫やターンテーブルのある梅小路機関区です。
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C58 1 お召し装備されていました。
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C11 64 小さいSLです。
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C61 1(左)とD51 1(右 通称ナメクジ)
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ターンテーブルの向こうに行くと、
待ってました!これが見たかったんですw
日本最大最強最速の蒸気機関車。通称『スワローエンゼル』
C62 2
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で、でかい!
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C55 1と並んで
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C62 2は動く状態で保存されているので走る姿が見たかったですが、
今日はSLスチーム号として8620形8630号機が走ってました。
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急に雨が降ったあとにお決まりのローアングルでw
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by ZERO-FACT | 2009-07-26 23:18 | 鉄分
2009年 07月 25日
ベアタンクに底床が入りました
といっても石ですが(笑)
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左隅と流木の上にテネルスをモスと絡めて置いてます。
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後方はミリオフィラムマトグロッセンセグリーンの束を流木に絡めてます。
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底全面に粒深山石を敷くと暑苦しくなるのでガラス面は少し残してます^^
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by ZERO-FACT | 2009-07-25 07:22 | ADA60P(3)
2009年 07月 23日
ポリゴナムをカット
太陽光の方向に伸びるポリゴナムは高さが30cm以上になり、その重さからか次第に倒れるようになってきたので全てカットしました。
ついでに全体的にさっぱりと^^
成長があまり感じられなかったエキノですが順調に水上化しており、ポリゴナムをカットした今では一番背が高くなりました。
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で、カットしたポリゴナムはこちらにまとめて放り込みました。
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根元にウールマットと水草を買った時に付いてくる鉛を巻いて、シダの中に差し込んでますw
様子をみてダメそうならベランダのビオ行きになりそう^^;
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by ZERO-FACT | 2009-07-23 07:44 | 水上遊び
2009年 07月 21日
水面に浮かぶ星雲
ブラックモーリーを抜いて二日後、水面を覆う油膜が気泡を閉じ込め、
冷却ファンによってこのような星雲になりましたw
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左は天の川のようなw
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by ZERO-FACT | 2009-07-21 07:50 | ADA 90P mist
2009年 07月 20日
元伊勢内宮・皇大神社と天岩戸神社
早朝に家を出発し、京都府福知山市にある元伊勢内宮・皇大神社と天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)に参拝してきました。

元伊勢内宮・皇大神社は今の三重県の伊勢神宮よりも54年も前に
天照大神(あまてらすおおみかみ)の御神体である八咫鏡(やたのかがみ)を4年間お祀りした旧跡で、
伊勢神宮の元宮といわれております。
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鳥居をくぐり220段の自然石の階段を登っていくと、途中には苔むした原生林があちこちに。
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参道にはかなり大きな御神木も!
日頃の運動不足がたたってこの辺りですでに息がぜぇぜぇしてます^^;
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撮影=休憩をしながらなんとか登りきると、全国では数例しかない皮のついた木で作られた黒木の鳥居が現れ、
正面中央に本殿が見えてきました。
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左の枝が顕になった御神木は樹齢2千年と推定され、相次ぐ落雷と火災にあったが、それでも蘇生しているそうです。
この木には節分の深夜、龍があかりを灯すという言い伝えがあり『龍灯の杉』と呼ばれています。
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本殿参拝の後は天岩戸神社に向かう。
途中に遥拝所から日本三大ピラミッドのひとつである日室岳が見えます。
神霊降臨の神山として知られ、この山の東側斜面は禁足の地です。
この辺りは周囲の森林も永い間信仰の対象とされてきました。
京都府歴史的自然環境保全地域に指定され、豊かな天然林は現在も大切に保全されています。
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ここから先は渓谷のせせらぎを聴きながら下っていくと天岩戸神社の鳥居が現れます。

天岩戸神社は、元伊勢三社 『皇大神社(内宮)・豊受大神社(外宮)・天岩戸神社』の一つで、
伊勢の皇大神宮の元宮として、古くからこの地方の象徴的存在として崇敬されてきました。

【岩戸神社の記】
天照大神(あまてらすおおみかみ)は素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴な行いに耐え切れず、
天の岩戸に閉じこもられてしまい、世の中は闇に閉ざされてしまいました。
それを憂いた八百万の神々たちは相談されて、天の岩戸の前で賑やかに騒いだ。
それを不思議に思われた天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸を細く開かれたところを
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が押し開け、天照大神をお引き出したので、
世の中は明るくなり救われたという神話があります。
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鳥居をくぐった先は急な階段となり、水際まで降りるとあたりは苔むした石がごろごろ。
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社殿はというと断崖絶壁に建てられていました!
写真のように鎖があり、それを持って登らないと行けません(-"-;)
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神域に足を踏み入れ、身も心も清められたよう?・・・だと思いつつ(汗)
ミニストップで「Xフライドポテト」を買って食べながら帰りましたw

あっ、外宮に行ってませんでしたorz
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by ZERO-FACT | 2009-07-20 19:55 | おでかけ
2009年 07月 19日
東福寺 龍吟庵
前記事の続きで八相の庭を出て、今度は龍吟庵(りょうぎんあん)に向かいました。
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龍吟庵は東福寺第三世住持・無関普門(大明国師)の住居跡で
国宝の方丈は室町時代初期の作で応仁の乱以前の古制を残すわが国現存最古の貴重な方丈建築です。

(↓写真中央の屋根の建物が方丈 方丈内は撮影禁止で周囲は塀で囲まれているため屋根だけ撮影w)
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方丈を東西南に三庭の枯山水庭園が囲みます。

【南庭】(無の庭)
方丈正面は白砂敷きとして一本一草をも用いていない無の庭。
いかにも禅宗らしい庭です。
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【西庭】(龍の庭)
龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組によって表現しています。
青石による龍頭を中央に配し、白砂と黒砂は雲を表しています。
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【東庭】(不離の庭)
東庭は大明国師が幼い頃に熱病(天然痘)にかかって山中に捨てられた時、
二頭の犬が国師の身を狼の襲撃から守ったという故事にもとづいて造られたもので、
中央の臥せた長石が国師、左右の石が犬、さらに外側の左右の三石が狼です。
これから襲いかかろうとする狼と逃げようとする狼、勇敢に立ち向かう犬の気迫を感じさせる石組です。
印象的な赤い砂は、鞍馬の赤石を砕いたものです。
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以上2回に渡って東福寺拝観の記事にお付き合いくださりありがとうございました。
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今回このような石庭を見て感じたことは、どの庭もストーリーがあるんだなと(笑)
水景創作にも何か自分ながらのストーリーを盛り込めるようにならないと・・・と思いました^^
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by ZERO-FACT | 2009-07-19 20:12 | おでかけ