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2011年 05月 31日
ちょっと弄りました
親石の裏に置いてあったヒーター撤去を機に親石を後方へ移動させ、周辺の石も修正し新たに3個ほど石を追加。
レイコン撮影で出張していたウォーターフェザーも戻ってきました。

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CO2を添加開始し照明を強くしたらアオミドロが爆殖したため
現在は照明を消してヤマトヌマエビ追加とアンチグリーンを投与中。

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プラナリアが消滅したらスネールが爆殖中ですw
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by ZERO-FACT | 2011-05-31 07:33 | ADA60H(45)
2011年 05月 23日
ブセファランドラsp. クアラクアヤン北部産 タイプⅠ
とある方からブセファランドラ sp.クアラクアヤン北部産 タイプⅠをいただきました。
写真のように溶岩石に活着したものを4個も!
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このレグラスF900L水槽に2個(↓の写真ではちょうど右の石の左右)とレイコン撮影の終わった90Pミスト水槽に2個沈めています。
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どうもありがとうございました。
頑張って増やしますね^^


そして古くなったボルビティスの葉をカットしたついでに少し右側のレイアウトを弄ってみました。
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カットしてもまだもっさもさです^^;
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by ZERO-FACT | 2011-05-23 08:13 | レグラスF900L水槽
2011年 05月 17日
久しぶり
前回に記事にしたのが1月の末でしたのでずいぶん久しぶりの60H(45)水槽です。
現在は前景にショートヘアーグラス、石の後に沈水リシアを放り込んでいますが
暗い照明とCO2は無添加なのでいまいち水草の成長は芳しくありません。

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4月の初旬にプラナリアが発生したので、当初は細かい目の網で掬ったり
木酢液を噴射したりしていたのですが、一向に減る気配が無くどんどん増えていく一方なので
紅蜂シュリンプの「プラナリアZERO」を使ってみましたら添加4回目(添加4日目)で見事に撲滅。
それから約10日経過していますが今のところプラナリアの姿も全く見なくなり
親エビも稚エビも無事に過ごしております。
ただ立ち上げ当初からエビはそれほど増えないのにスネールはどんどん増えていますorz
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by ZERO-FACT | 2011-05-17 23:02 | ADA60H(45)
2011年 05月 09日
日本百名山 大山
GWの最後に少し足を伸ばして鳥取県の大山まで行ってまいりました。

西の方から見た大山はバランスの取れた柔らかい姿をしており
富士山に似ていることから「伯耆富士」「出雲富士」とも呼ばれています。
(写真は枡水高原から見た大山)
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そのいっぽう南北から見た大山は荒々しく険しい男性的な容姿を見せてくれます。
(写真は二の沢から見た南壁)
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鍵掛峠展望台より
手前の針葉樹林の上には若葉が美しい西日本最大のブナの原生林が広がります。
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そのブナの原生林にはまだたくさんの残雪が残っていました。
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桜はほんの少しだけ残っていましたw
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かやぶき屋根の小屋と大山
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麓はとても長閑でいいところ。
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緩やかな斜面に作られた棚田と大山
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大山の美しさに魅了されてしまいました。
今度は北壁側からも見てみたいです^^
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by ZERO-FACT | 2011-05-09 08:28 | おでかけ
2011年 05月 05日
丸山千枚田
三重県 熊野市紀和町にある「丸山千枚田」に行ってきました。

「日本の棚田百選」にも選ばれている「丸山千枚田」は
1601年(慶長6年)には田んぼの数が2,240枚あったと言われていますが
米作の衰退、過疎化、高齢化と共に平成5年には530枚ほどに減少してしまいました。
そこでこの貴重な素晴らしい景観と農耕文化を保護し、後世に伝えるために
平成5年に地区住民31戸で「丸山千枚田保存会」を結成。翌平成6年に「丸山千枚田条例」を制定し
「丸山千枚田」の復元と保全活動が始まりました。
その結果保存会やオーナー制度を導入して4年間で810枚の田んぼの復元に成功。
現在は高低差約100mの中に1340枚の水田が並ぶ日本最大規模の棚田です。

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棚田には舗装路もあるので車で下りながら所々で写真を撮りました。
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ちょうどレンゲが満開でした。
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これはツツジかな?
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ひとつひとつ丁寧に手作業で稲を植えてられるのがわかりますね。
ここでは水の音とカエルの鳴き声がよく聴こえてきます。
田んぼの中を見るとおたまじゃくしとメダカが泳いでいるのが見えました。
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この急な斜面にひとつひとつ石を積み上げて水を引き、田んぼを作った先人たちの苦労は計り知れませんね。
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鮮やかな若葉が芽吹く山々に囲まれた棚田には柔らかい風が吹き寄せ
とても気持ちのいい一日でした。
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by ZERO-FACT | 2011-05-05 19:10 | おでかけ